美しくないもの

 

美しくないもの、って
それを、「美しくない」と思う心のことだと思う。

もっと、自分勝手に美しくあれ。

おもしろい

 

あんまりたくさん喋るタイプではないんですけど
よーく聞くと
「おもしろい」「おもろい」って何回も言ってます。

口癖です。

ほんとに、自分でも「あ、また言ってる」と思いながら
「おもしろ〜い!」って言ってます。

俺様雅さま

 

よくよく考えたら
小さい時から雅さまで生きてきたのに
なんか、それを隠そうと(隠せてないけど)しながら生きていた。

『どうだ、わたしが雅だ』

と、常にそう思ってるのに。

俺様なくせに
人の目は気になるし
優しくないわけでもないので
撮影の時もお話はちゃんと聞きますよ〜

か行

グズグズ

 

あ〜もうあかん、終わりや。
何もやる気がない。
何をしていいかわからん。

命を捧げられるような、そんなものが目の前にないとき。

他にも、やりたいことはあるけれど、
どうしても一歩進めない時、
こわくてあーだこーだいってるとき

そんな状態の時の秋月雅を表す。

グズグズしている時って、
そんな自分が猛烈に嫌になったりするけれど
わたしに関して言えば、
グズグズしていると人に喜ばれることがよくあります。

基本的に、何でもかんでもFacebookに投稿するので
グズグズを投稿すると、
それでこそ雅!
と思われるのです。役得。

そんなふうに生きてきて
グズグズしてしまうこと自体を、ネガティブに捉えることが減りました。
何なら、思いっきり死ぬほどとことんグズグズした時には、
必ずボンっと一気に浮上するので
そういうサイクルの人間なんだと自覚しています。

エンジョイグズグズライフ。

こわいものにはとりあえず手を出す

 

こわいものって、
よくわからないからこわい。

だから、知ろうとする。
学ぶ。

知れば、こわさはなくなっていく。

コンプレックス

 

コンプレックスって、嫌なものじゃないですか。

なくしたい。
そう思う方も多いと思う。
外見だけじゃなくて、中身も。

わたしもそうでしたが
最近変わってきました。

コンプレックスは仕事に生きる。
コンプレックスさまさま。

外見に関してのコンプレックスは、
「育てる」ことを意識して2020年を生きてみました。

髪の毛、肌、まつげ、
日々の習慣を変えたら、少しずつ育ってきました。

内面に関しては、女性ホルモンに振り回されがちですが
薬も使ってコントロールする方向で進めていこうと行動してる途中です。

つまり、コンプレックスって、わるくない。

支配されすぎず、勝手に自分を諦めることなく
どう付き合っていくか。

さ行

自信を取り戻せ、そんなもんあるようでないんだから

 

どちらかというと、わたしの撮影に来られるのは自信のない方が多い。

写真のせいで失った自信があるのなら、

写真で取り戻してほしいと願う。

写真とは

 

写真はわたしと世界を繋いでくれるもの。

写真はわたしと人を繋いでくれるもの。

写真に生かされてきた人生。

写真は師匠。先生。

た行

たけしくん

 

人生の伴侶なんですけど。

さっぱり理解できません。
鈍感王。
よくいうとおおらか。

人の問題を自分の問題と一切しないタイプなので
わたしが道連れで不幸になれモードの時も
一切スルー。

わたしが一人でプンスカ怒ってても
一切スルー。

俺はご機嫌。俺はしあわせ。
俺は俺の道を行く。
おまえはおまえでしあわせになれ。

そういう感じ。

で、どうしたいの?

 

2020年秋。

ものすごくしんどい時期を過ごして
もうどうにもならんわ

ってなっていた時に、見えた光。

「性格がこうだから」
「見た目がこうだから」
「パーソナルカラーが○○だから」
「ブロックがあるから」
「人に期待しすぎだから」
「夫に負けられないから」
「どうせ幸せになれないんだ、って思ってるから」
「恨みつらみが○年分あるから」
「誰にも話せない悩みがあるから」

これって、全部、どうでもいいことなんだと、
すぎた後に心から感じました。

渦中にいる時は、
「どうでもいい」だなんて思えないところが怖いんだけど

「で、あんたはどうしたいんや?」

ちょうシンプルに、
これだけを見つめていけたら
楽に生きていけるんだろうなと教えてもらいました。

わたしのところに撮影に来る人も、
結構この「どうでもいいこと」を気にしている方が多いです。
「どうでもいいこと」って言われたら
腹が立ったり、悲しくなったりする気持ちは、
ものすごーーく、よくわかる上で言ってます。

「○○歳だから」
「太っているから」
「この色は似合わないって言われたから」
「目立っちゃダメって思ってるから」
「キャラじゃないから」
「肌がキレイじゃないから」
「痩せすぎだから」

ほんとうに、いろんなお話をたくさん聞くんですけど
結局わたしが聞きたいのは

「で、どんな自分と会ってみたいの?」

です。
人には言えるんですよね。

な行

 

NO CAT NO LIFE

わが家には、猫が2匹います。
花ちゃんとむーちゃん。宝物です。

花ちゃんと暮らすまでは、金魚以外飼ったことがありませんでした。
ずーっと夢だった、猫との暮らし。

「幸せにできるかな」
「ちゃんと世話できるかな」

そんな不安がものすごくあったけど
今、もうどうしようもないくらい、毎日幸せをもらってます。

存在するだけで、これだけ人を幸せにできる猫の力はすごい。
ちなみに武くんは最初、猫と暮らすことに興味はなく。

「雅が欲しいなら、いいよ〜」

みたいな感じでしたが、
今ではメロメロです。

猫は、いい。

似合う似合わないよりも

 

すきなもん選ぼうよ。

パーソナルカラー診断とか、受けたことあるんですけど
人によっていうことが違う。

スプリングなんだけど、オータムもいける。
さらに、黒も雅ならいける。

一時期、黒い服しか着ていない時があった。
変と言われたこともないし、アーティスト感がすごいあるとよく言われてた。

撮影の衣装で、ものすごく「似合うかな?」「大丈夫かな」という声をよく聞くけど
わたしが問うのは
「で、どれが着たいの?」です。

似合わない失敗も、たくさんすればいいという考え。
多くの人が、失敗を怖がりすぎ。100点を求めすぎ。
100点を狙っていたら
200点の世界はなかなか見えてこないと思う。

は行

花ちゃん

 

神の使い。
自分の分身。

ずっと猫と暮らしたくて
ずっといろんなサイトを見ていて

白猫で、長毛で、穏やかそうな性格の子がいいなぁ〜

みたいな感じで何年もサイトを見ていたら
誕生日が一緒の猫ちゃんを発見。

しかも白猫(厳密に言えばクリーム色混じり)
長毛
子猫の頃は、垂れ目でなんとなく頼りない感じでした。

運命だと思って、
会いに行った。

最初の頃にあった不安が全部吹き飛ぶくらい
毎日しあわせを与えてもらってる。

美人を目指すな

 

 
美人になりたい気持ちは、わかる。
 
よーくわかるけど、方向性を間違えて
 
猫なのに猿になろうとしたり
 
鳥なのにカバになろうとしてる人が多いように思う。
 
 
「うつくしさ」と
 
いわゆる「美人」はこれまた違う。
 
 
ひとつひとつ、
 
自分の中のうつくしさに目をかけて育てていく方が
 
満たされるよ。
 
 
 
もう、美人を目指すな。
 
心地いい顔に整えていこう。

人ってみんな、流れ星みたい

 

10年以上前からしつこく気に入っているセリフ。
一時期は、名刺の裏に一行この言葉を入れていて、
「お、こいつはちょっと変なやつだな」感を出していたこともある。

死んでいくからこう思ったわけではなくて
人間関係の新陳代謝がおそろしく良いので
目の前を通り過ぎていく人たちを見て、そう思った。

関係を続けることが目的じゃない。
そうしようとすると、途端に苦しくなる。

人との出会いを旅していく生き方が
わたしには会っている。

 

ま行

むーちゃん

 

うちの黒猫ちゃん。

花ちゃんと暮らして1年ちょっと。
今度は黒いけど胸毛が白い長毛の子がいいな〜と探していたらドンピシャで、いた!
スコティッシュフォールドの男の子。

むーちゃんは、犬っぽい。
呼んだら返事して近づいてくるし、甘えんぼ。
おもちゃもくわえて持ってくる。
もう、ちょーかわいい。

2匹と暮らしてから、「世界で一番可愛い」が思いっきり矛盾してます。
一番可愛いが、2匹いる。

おかしいけど、可愛い。

ほんまに、猫って素晴らしい。

もーあかん。

 

絶好調の時によくいう言葉。

や行

 

闇は、撃ち殺すものではない。
放し飼いするものだ。

闇って聞くと、いやーな感じがするじゃないですか。
でも、基本的に闇よりな人間なので
そこを否定すると、存在が危ぶまれてしまうのです。

基本的な性質なのに、撃ち殺してしまうと、本当に死んでまう。
だから、共存する術を日々模索しています。

  • 隠さない
  • なんとかしようとしない(たまにしてしまうけど
  • 許す

OLをやめて、フリーで仕事をするようになって特に
闇はわたしの強みになりました。

闇状態の時は、苦しいけれど
その分、他人の気持ちがわかったりできます。

だから、放し飼い。

実は心地良かったりする。
そんなもの。

ゆるし

 

女性を撮る上でのテーマ。

自分に厳しい女性たちが
そんな自分をゆるせますように。

許せない、愛せない自分すら
そのまま受け止めてあげられるような
そんな気持ちでいたい。

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