傷つきやすくて、美しいから

勝手に自分を諦めて欲しくない。

 

女性を撮影する。

7年も続けてきた仕事です。
私自身が、写真写りがものすごく悪かったのがきっかけです。

トラウマになってからは、自分に呪いをかけるように、
「あぁ、自分はブスだからな」と唱え続けてきました。

だけど、写真嫌いを克服していく中で、
「あれ?わたしってこんな可愛く写れるんや!」と発見してからは
お気に入りの一枚を撮るのが快感になりました。

自分のこと、好きでいたかったんだな、と思いたかったんだと思います。

写真嫌い、自分嫌いな女性はたくさんいます。
たいしてちゃんとビジネスっぽいことしてこなかったわたしですが
ずっと途切れずに求めてもらっているのを見ると、需要は大きいです。

写真を撮る時の恐怖、不安も、よくわかる。
だからこそ、その後の生き方が変わるような一枚を撮影できるよう努めています。

わたしにまかせなさい。

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