写真って素晴らしい。

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【透明感が欲しい人は】

美人って、キレイにしている人。

 

さて、
秋月雅の写真といえば!

 

「透明感」だと思います。
よく言われます。

 

物語があるとか、詩的、とも言われます。

自分ではあんまりよく分かってなかったので

透明感ってなんだろう?

物語って何?

と常々考えているんですけど

透明感って

 

「余計なものがない」

「邪魔なものがない」

「無駄なものがない」

「明らかである」

「整っている」

 

ものなのかなと、今は思っています。

 

で、透明感って

ポートレート(人物写真)の場合

演出できます。

演出するものです。

 

「自分には透明感がないと思ってた」

 

とよく言われますが、

あってもなくてもいいんです。

 

写真においては、それは創り出せるから。

自分に透明感があろうがなかろうが

だからどうした、なんですよね。

 

これは、写真の楽しさの一つだと思います。

ライティングやレタッチ(修正)で

いろんな演出ができる。

 

ライティングなんかも大事ですが

もう一つ、透明感において大事なのが

レタッチ(修正)です。

 

最近のカメラは、そこまでうつさんでもええやんか

ってところまで鮮明に写し出します。

 

拡大すれば、毛穴の一つ一つ、産毛の一つ一つまで

それはそれはキレイに写してくれるんです。

が、そんなもの求めてないんです我々は。

 

情報過多な世の中において

写真も同じく、情報過多なんですよ。

 

で、女性の場合特に

自分の容姿に対してネガティブな視点を持ちがちだから

粗探し大会を始めるんです。

みんなもう、世界トップレベルの粗探しマスター。

 

だけど、その拡大した鮮明な事実に、真実はない。

 

わたしのリアルな目には

「こう見える」

いつもアップする写真たちは、

そのレベルにレタッチをしています。

決して、やりすぎないように

「整える」

純粋なものを、引き出すように磨く。

そんなイメージです。

 

写真を一枚撮るにしても

「整えて撮る」

そうすると、

なんでだかわかんないけど

強烈に輝くような一枚が撮れるんです。

 

ヘアメイクも

「整える」ためにやる。

キレイにしているわけではなくて

撮影するイメージと、

モデルさんを調和させるような

そんな感じです。

 

事前打ち合わせや、撮影前メイク中の会話を大切にしているのも

心を「整える」ためです。

全部そこに繋がっている。

 

「整う」って

すごい。

 

わたしにできるすべての力で

目の前の人を整えて、

写真にしていく。

 

調和したエネルギーのすごさって

なんとなくわかりますよね?

 

言葉にできなくても

「これこれ!」ってなると思う。

 

整った状態のことを

「きれい」

って呼ぶのかもしれないですね。

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